2013 年 6 月 のアーカイブ

スタッフが増え新しくブログ&Facebookページができました。

2013 年 6 月 26 日 水曜日

 今年に入りスタッフが増えました。
スタッフが増えたことで、それぞれの場所から情報を発信していこうと皆で話し合い、
サービス部門は一平&昭一(見習い)が日々を綴る「IP&Sブログ」をスタートいたしました。

「IP&Sブログ」の名前の由来は、一平のIPと昭一のSから、昨年のノーベル賞で話題になったIPS細胞という「希望」に掛けさせていただきました。
日々の作業の記録や、何でもない日常の出来事を飾らずにお伝えしていきたいと張り切っています。

5月26日にオープンした「マリンショップBayTrip六甲アイランド店」からはスタッフの千晃ちゃんが「マリンショップBayTrip」ブログをスタートいたしました。

こちらのブログではマリンアパレルやマリングッズ、係船用品などの定番アイテムからニューアイテムまでさまざまな情報を発信して皆様に商品のことをお伝えしていきたいと考えております。

弊社で運営するクルーズ船「インディーウォータークルーズ」からはキャプテンの内田さん(私の海の師匠です)、サブキャプテンの千晃ちゃんがいろいろなイベントの情報や楽しい話題をFacebookページを通じて提案&提供させていただきたいと思っております。

まだまだ不慣れな為、出来の悪いことが多々あると思います。厳しいご意見も含めて皆様のご指導を今後ともよろしくお願いいたします。

あ・・・もう一つ忘れてました!
マリンショップBayTrip楽天市場店の「店長のブログ」です。パソコンの得意な昭一とスタッフの千晃ちゃんがショップ情報を発信しています。

「IP&Sブログ」

「マリンショップBayTripブログ」

「インディウォータークルーズホームページ」

「インディ号Facebook」

マリンショップBayTrip楽天市場「店長ブログ」

「パクラ・チャーターボート・ジャパン」いよいよ始動です!

2013 年 6 月 20 日 木曜日

 弊社が日本総代理店を任されている係船用品メーカーの「トップウォーター社」

その直営店であるトローリング専門店「トップウォータータックルズ」が、”コンセプト”「人生で1度はカジキのビッグゲームを体験してみたいという方やビッグゲームトローリングの入門者の方で基本からマスターしたい方、トローリングを初めてまだファーストマリーンを上げていない方」などを対象にパクラ・チャーターボート・ジャパンを立ち上げました。

使用するチャーターボートはエッグハーバー42

メインキャプテンはもちろん!?私が勤めさせていただくことになってます。

専属のクルーにはスタンディングファイトで200kgオーバーのカジキを2本以上キャッチの凄腕アングラー杉山和由氏。

当然ながら、150本以上のカジキを上げているパクラルアーの伝道師であるTOPWATER MANも応援に駆けつけてくれるはずです。笑

出航場所は和歌山南紀白浜にあるシータイガーマリーナ

既に大会のチャーター予約も入り、本格的に始動です!

詳細はホームページをご覧下さい。

貸切遊覧船「インディウォータークルーズ」船ラッピング完了!!!

2013 年 6 月 10 日 月曜日

インディ号のラッピングが完了しました!

デザインのコンセプトは「サンセット」

ラッピングならではのカラーグラデーションを使ってみました。

神戸・大阪の港めぐり、大阪のリバークルーズ、花火クルーズ、船上バーベキューなどなど・・・
遊び心満載のイベントを提案していきたいと思います。

「こんな風に船で遊んでみたい!」「こんなイベントしてみたい!」なんでもお気軽にお問い合わせください!

皆様のご乗船を心よりお待ちしております!!!

赤いバンダナ巻いたインディ君(黒ラブ)が皆様をご案内いたします!笑

船台改造

2013 年 6 月 2 日 日曜日

マリーナの移動に伴い上下架方法や牽引方法が変わることがほとんどです。

それに伴い多少の改造が必要になってきます。元々の仕様によって改造範囲は変わってきますが、今回の船台は元がかなり特殊な船台の為、難しかったです。
私がいつも考えるのは費用対効果です。予算を考えないでいいのであれば簡単ですが、いかに無駄な作業をせずに最小限の費用で必要な改造を手がけるか?これが難しいことで、その判断を出来ることが私の得意技?というべきなのでしょうか?
ただ費用対効果といっても私のせこい金銭感覚でのことなので、お客様にとってはどうでもいい場合もあり、たまに怒られます・・・笑

話がそれましたが、40ftを超える大型艇の場合、船台を新品で製作すると仕様によっては100万円くらい軽く超えてきます。
改造費10万円〜20万円程度で安心して使えるならそれが一番だと思います。

とりあえず船台を見つめながらイメージした形までもう少しです。
改造完成後にまた写真アップします。