3回のサンディングを繰り返して再生した欠損部にエポキシ塗料を塗りオズモ対策をして、最後にもう一度サンディングをします。
その後に船底塗料を塗って完成です。
見た目にはわからない程の手間がかかる作業です。
もうすぐ完了です。
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先日、レスキューした船の船底の補修作業。
右舷側だけ、少し底に擦った程度のキズが船首から船尾まで。
まずはキズの廻りをサンディングしていきます。
FRPパテで埋めて、もう一度サンディングします。
次に強度の高い補修材でもう一度補修をして、面だしをしていきます。
月曜日からメンテナンス作業でお預かりした遊漁船のメンテナンスが完了しました。
今回のメインは船底塗装&船体一部塗装、船名書き入れ、魚探の振動子のスルハル取付けetc
船を海に降ろして、まずは振動子の取付け部からの水漏れチェック
次に試運転しながらの魚探の映り具合と、浸水の有無をチェックします。
メンテナンスで上架中の漁船。
魚探の振動子を新品に交換。
単周波から2周波へ変更です。
スルハル取付けの為、分厚い船底に穴を開けていきます。
短い期間での作業なので、遅くまで残業して工期を短縮しています。
新しい振動子からFRPで型を取り、船体に一体化させていきます。
まだまだ仕上げまでは時間が掛かります。
先日、紹介した『釣人家』さんの大型船のメンテナンスで5日間お預かりする事に。
今回は魚探の振動子の交換とスルハルのFRP加工、船底塗装、金属塗装、船尾の船名書き入れや、船体の塗装などをする予定です。
このサイズの船になると、上下架できるマリーナも限られてしまいますが、いつもお世話になっている西宮マリーナで上架させてもらいました。
FRP作業と塗装がメインなので、天候に左右されてしまいます。
天気に恵まれます様に