5月23日
ブログの更新ができず申し訳ございませんでした。。。
月日が経つのは本当に早い!!!
今年の1月に企画したイベント、「BayTripトローリングツアーinグアム」。いよいよ本日出発です。
これからカジキ釣りをされるオーナー様、すでに日本でトローリングをされているオーナー様、4組の予定が3組になっての、ツアーです。
なんとかカジキを釣って日本に帰りたく、頑張ってまいります。
今回はどんな楽しいエピソード?があるのでしょうか?
またブログにて詳細を報告いたしますので、お楽しみに。。。
5月23日
ブログの更新ができず申し訳ございませんでした。。。
月日が経つのは本当に早い!!!
今年の1月に企画したイベント、「BayTripトローリングツアーinグアム」。いよいよ本日出発です。
これからカジキ釣りをされるオーナー様、すでに日本でトローリングをされているオーナー様、4組の予定が3組になっての、ツアーです。
なんとかカジキを釣って日本に帰りたく、頑張ってまいります。
今回はどんな楽しいエピソード?があるのでしょうか?
またブログにて詳細を報告いたしますので、お楽しみに。。。
5月9日
以前のブログ「バイキング43周参見へ」でご紹介した和歌山県周参見港の岸壁での釣果の一部「フグ」。
活かして持って帰り、ご自宅の水槽で飼われている写真をいただきました。
釣った魚を家で飼う・・・・最高の楽しみ&癒しですね。
海水魚を始めた理由は、実はこれなんです。
めっちゃ羨ましい・・・・・焦りは禁物、まずはペットショップで購入予定。小さい魚から始めます。
来週の出張から帰ったら魚買いに行きます!!!
お楽しみに。
二日目
朝6時に周参見港を出港。

今日の天気は晴。
昨日、調査した良さそうな潮を目指して南へ走る。
周参見港から南へ約8マイル、水の色が良い、いい感じの潮を見つけ早速トローリング開始。
この日は本当にゴミが多くて、ルアーの回収を何回したことでしょう・・・・・
でも海の神様は必ずゴミ掃除のご褒美を用意してくれるはず?!
いつもそう信じてひたすら待っています。
午後2時頃、潮がますます良い感じに、カツオのルアーを全て回収し、カジキのルアーに変更。朝一番に「フリーバード」のオーナーが「これ流したい」と言ったルアー、この時期にしては少し大きすぎるかな?と思いましたが、何となく朝の一言を思い出し予感が。
右のショートにそのルアーをセットしてトローリング再開。
それから約20分後、「ジャーーーーーーーーーーッ」、勢いよくリールが唸りを上げる。
右のショートにヒット!!!
これはカジキに間違いない!!!
ラインはかなり出ている。
他のルアーを回収して、ファイト開始。

珍しく船を後進させてのファイトに大きな落とし穴が・・・・・
全て回収したと思っていたルアーが前進を入れたときにチラッと視界に入る。
「そのルアー回収して!!!」とクルーに。
時すでに遅く、ルアーが左舷のプロペラに巻きついた様子。
なかなかルアーを回収できない様子に、たまらず下に下りて巻きつき状況を確認。
切ってしまおうと切るナイフを探すも、準備不足・・・・ロープカットナイフがすぐに見つからない・・・・・
バタバタとしている間に、「カジキや!」と横を見るとすでに船の真横にカジキが・・・・・
すぐにカジキに意識を変えて再びフライブリッジへ。
下では、まだ引っ掛かったルアーを切れていない・・・・・
「そっちはもういいから、離して!!」
真横にいたカジキは、船の前方へ。
前進を入れてカジキを寄せる。
ここから先はあまり覚えておりません。
三日目
朝5時半出港。
天気は曇り時々晴。
カツオは頭に無く、初めからカジキ狙い。
午前10時過ぎ、左のロングから「ジャーーーーーーーッ」
「カジキや!!!」
すかさず全速前進。
なんかリールが静かに・・・・・
ヒットしたもののフッキングがあまく、フックオフ・・・・・
ルアーを回収してリーダーをチェックすると、カジキの痕跡が。
気を取り直し、再びトローリング開始。
今回の遠征でのトローリング話はこれにて最後となりました・・・
今の時期の海上は、暑かったり寒かったり、船の上での服装で面白い絵が撮れたのでご紹介します。
「グルクンのKオーナー様とクルーのIさん」

立っているのがKオーナーで、裸で日向ぼっこしてるのがIさん。
この服装の違いにはあまり違和感は無いかもしれません。
次は私とIさん

あまりのミスマッチに思わず写真を撮ってもらいました。
私はもともとヨットマン。ヨットマンの心得?(もしかしたら間違っているかもしれませんが・・・)ヨット部時代にお世話になった先輩からきつく言われ続けた言葉があります。
海に出る時の服装&持ち物は、「夏でも冬支度」。
20年以上経った今でもその言葉が忘れられず、実践しております。笑
海の上での体温の低下は、命に関わるものと教えてもらった教訓です。
こんな感じのゴールデンウィーク。
いろいろな事がありましたが、やっぱり海の上は良いですね。
いよいよカジキシーズン突入です!!!
5月6日
皆さんゴールデンウィークは思い切り遊びましたか?
私たちは当然?仕事でした。詰りに詰まった仕事をこなす為、一平はひたすら作業。
そんな一平を一人残して、5/2~5/4まで私は和歌山県周参見へ遠征です。
「フリーバード」&「グルクン」のオーナー様達と、カツオ&カジキ狙いに行って来ました。
本当は一平も連れて行くつもりでしたが、作業の多さを考え残しました。
それが後で悲しい?事態を招くとも知らずに・・・・・・
「フリーバード」は泉大津マリーナから、「グルクン」はベルポート芦屋から、それぞれ朝6時に出港。海上で合流する事に。私は「フリーバード」に乗っていました。
出港してすぐに無線から「グルクン」のKオーナーの声が・・・・「流木にぶつかった!」
無線で簡単な確認事項を伝え、止まって待つことに。
浸水は無いとのこと。振動は?「少しある」との回答に急遽「グルクン」に向けて移動開始。
無線で緯度経度を確認し、10分後に海上で「グルクン」に合流。すぐに乗り込み、動作確認。
片方づつクラッチを入れ、振動を確認し両方入れて回転を上げる。
2000回転くらいで船体の振動が大きくなってきたので、「これは無理しないほうがいい」と判断しオーナーに伝えました。「多分、右のプロペラとシャフトが曲がってます。」と。
「フリーバード」のオーナーと無線で交信し、状況を伝え「フリーバード」で和歌山へ向かう事にしました。
海上で「グルクン」を「フリーバード」に横付けし、荷物を移しクルーの二人も「フリーバード」に。「グルクン」のオーナーは、ベルポートにゆっくりと戻り後で電車で合流する事に。

残念な出だしになってしまいましたが、海では良くある事故の一つです。
事故後の判断を間違えない事が大切です。
初日はこんな感じで始まりました。
カツオも釣れずカジキも釣れずでしたが、潮&海の感触をつかみ明日へ繋がる情報をゲットして周参見港へ入港。
港では「グルクン」のオーナーが既に電車で到着。
地元の漁師さんからアワビを貰ってくれていました。
周参見で行きつけの「しのぶ」で晩御飯。

いただいたアワビを刺身にしてもらい、美味しくいただきました。

二日目は朝6時出港。
船に戻り、早めに寝ました。

「ゴールデンウィークの出来事②」に続く