3月21日
3月26日金曜日から3月28日日曜日まで、「関西ボートショー2010」が新西宮ヨットハーバーで開催されます。
今年は関西ではじめての試みである、中古艇フェアが共同開催されます。
陸上展示は西側駐車場に、海上展示はビジターバース。
当社も陸上展示で2隻の展示を致します。
アウトレット商品など並べて活気づけたいところですが、規制があるかもしれません。
一応の準備はしていこうと思っています。
是非ご来場お待ち申し上げます!
「関西ボートショー2010公式サイト」はこちらから↓
3月20日
最近の当社で承っている船底塗装。ほとんど古い船底塗料を剥がしています。
かなり手間が掛かりますが、仕上がりは綺麗で、燃費や速力にも影響が出ますのでコストが少し高くても、長い目で見ると同程度のコストパフォーマンスになると思います。
古い船底塗料が何層にもなっている船では見違えるような仕上がりになりますので、お勧めいたします。
但し自分で船底塗装をされる時のように2~3日で作業は終わりません。船の大きさにもよりますが最低1週間~の工期がかかります。


3月20日
展示用船台の仮組み。

写真は大型艇用で27ft~33ftくらいまで対応できます。(船台の上に組み立てをしているのが展示用船台の一部です)
キール受け部、ハル受け部共に高さ調整機構付きで、ハル受け部は内側に3段階まで幅の調整が出来ます。
前後2セットで1艇分となります。
展示用以外でも、前後のパーツをジョイントして車輪(支柱)を取り付けできる様に設計されています。
輸出用の船台としても利用可能です。
各パーツがボルトオンでバラバラにできる為、トラックの隙間にも積めるので、輸送面でもコストダウンが出来ると思います。
出来上がったパーツで敷地内は埋め尽くされています・・・・

3月19日
先週から手伝ってくれてる甥っ子の「将平」君。
今日からハルのバフ掛けしています。
一平の指導で一生懸命磨いています。
大学一回生の将平君、4回生まで毎大型休みに来てくれると助かるなぁ・・・笑

3月19日
来週末に開催される「関西ボートショー」の中古艇コーナーに展示される船台の製作で大忙し・・・・
他の作業や整備もあるので、先週からかつてない人数の5人~9人体制で夜遅くまで仕事をしています。(いつもこれくらい忙しいといいのですが・・・)
今回の展示用船台の設計は悩みました。
〇展示会場の路面が軟らかい為、点で受けず、面で受けなければならない事。
〇船台は期間中のみのレンタル船台である事。
〇再利用と保管スペースを考慮し組立式である事。
〇後付パーツでマリーナ使用出来るようにしなければならない事。
他にも多くの課題がありましたが、なんとか設計が完了し製作にはいりました。
パーツが多く、場外での作業もしており、今週中に全ての作業が終わる予定です。
展示会が終わったら、格安(数量限定)で販売する予定です。
完成写真は後日紹介いたします。
