6月17日、東京「夢の島マリーナ」から中古艇ヤマハSF38の回航を行いました。
最終目的地は、和歌山県海南。

回航初日は、船の引渡しや給油・エンジン・電装品の点検整備に数時間費やし、午後12時15分、夢の島マリーナを出港。

本日の目的地は伊豆半島の下田港。
船の特性や状態、エンジン音や排気の状態など、いつもメンテを実施している船ではないので、クルーの一平はエンジンルームや計器類をチェックし、私は操船をしながら一つ一つ気付いた事を手帳に書き込みます。
燃費の計算も回航では重要なポイントです。
船にとって一番良い走行状態のエンジン回転域を見つけ、海上の波の状況や潮流の計算など、あっという間に手帳のページが埋まります。
船は順調に進み、およそ2時間で三浦半島の先端三崎を通過。
午後4時30分、下田港へ入港。

「下田ボートセンター」さんの桟橋に係留。


利用料金を払い、桟橋にある水道で船を洗い、清水タンクを満タンにする。
フライブリッジにGPSが付いていなかったので、用意していたGPSを簡易取り付けし、各部の点検を済ませ食料品・飲料水・備品の買出し。
その後は明日に備え精をつけるため焼肉屋さんへ。
食後は、回航の楽しみ・・・温泉です。
今回は地元の銭湯「昭和湯」へ。

明日はロングなので早めに就寝。
回航初日、完了です!
