4月11日、トーナメント第一日目
早朝6時に与那国島漁協へ集合。
9チームが続々と集合し、お世話になる船長さん達の船も集合。
大会初日にお世話になる「智美丸」へタックルを載せ、準備完了。
午前7:00 スタートフィッシング
与那国島でのカジキ漁は、いくつかあるパヤオ(人口漁礁)廻りを流すと聞いており、どのパヤオを狙うかは、海人の船長さん任せ。
狙いは第1中層パヤオ廻り。ポイントへ着くとすぐに、餌になるカツオ&シビ(キハダマグロの子供)を釣り(何とも簡単に餌が釣れる・・・)
餌釣りでも十分楽しめそう・・・なんて考えながら、狙いはカジキ!
午前10時のロールコールまでは、どの船も沈黙が続き、10時過ぎ、別の船からのヒットコール!!!
初日のファーストマーリンポイントはチーム「ソルトウォーターハウスFC」が手に。
その無線を聞いて15分後!!!
左のロングに流すベイトに大きな水しぶきが!!!!
「来た!!!」
しかし1回目のバイトではフックアップせず、待つ事数秒・・・2回目の大きなしぶき!!!
「来い!!!」
3回目のしぶきと共に、リリースクリップが「バチッ!」と切れて、「ヒット!!!」
十分に飲み込ませ、全速前進!!!
「カジキヒット!!!」ヒットコールを本部船に入れ、ファイト開始!!!
30分後、船長の巧みな操船と、アングラーのオーナーのパワーでカジキが船べりへ。
「でかい・・・・」
いよいよ初タグ打ち込み!タグを打つのは私。
「あれ???」タグ棒にタグの欠片が・・・・・??先が曲がって肝心のタグが折れてしまってるでは・・・・
カジキは怒ってラインが猛烈な勢いで出て行く・・・・・
ここからはカジキの逆襲でした。巻いては出て巻いては出て・・・・遠くで飛びまくり。
心の中で「頼む、もう一回打たせて」と祈りながら、1時間後ようやくカジキも諦め船べりへ。
再度タグ打ち込み。成功!!!
「お疲れ様です!」オーナーとしっかり握手。
そして船長と握手。
本部船へ「タグ&リリース成功!」の連絡。大きさはおよそ150kg
2本目を狙うも、ストップフィッシング。
トーナメント初日は、全体で2本と与那国島では不漁?の一日でした。















