4月12日 トーナメント二日目
二日目も午前7時スタート。
早朝、チーム「Free Bird」ではチーム結成以来初のピンチ?!
チームキャプテンが高熱で体調不良。大会参加は不可能と判断せざるを得ない状況に。
チーム不参加を訴える私にキャプテンの一言「お前だけで参加して来い!」
いつも3名のチーム「Free Bird」、今回はもう一人のクルー「一平」を神戸に残しての参戦だったので、独りで参加する事に。
二日目にお世話になる船長さんは「瑞漁丸」。
今回の大会での作戦は、初日は与那国島現地の釣り方で(ライブベイトを使う)、二日目は我々がいつもしているルアー(疑似餌)で挑む。でしたが、急遽作戦を変更してライブベイトでの釣り方で挑む事に。
午前7:00 スタートフィッシング
ポイントは昨日の沈みパヤオではなく浮きパヤオ周辺
スタート直後の7:30頃、早くも他の船にカジキヒットの無線が入る。
今日は爆釣か???と心躍らせる。
ところが、全く当たりなし・・・
時間だけが虚しく過ぎ去っていく。
ファーストマリンポイントの無い我がチームは現在暫定3位。
1本掛ければ優勝。キャプテンの無念を晴らそうと、気合十分で挑みました。
ストップフィッシング・・・・残念ながらこの日はノーバイト。
結局、最初の1本だけがこの日の釣果となりました。
与那国島ではこの季節、少しカジキ漁の水揚げが減少する時期があるらしく、残念ながら今回のトーナメントの期間と重なってしまったようです。
与那国島でのカジキ爆釣!はお預けとなってしまいましたが、一本にタグを打つ事ができ、トーナメントでの最大魚であった事。ライブベイトでの釣り方も教わるなど充実した二日間でした。
午後7:00からアイランドリゾートホテルでの表彰式
優勝は初日のファーストマリンポイントを獲得した「ソルトウォーターハウスFC」
2位は二日目のファーストマリンポイントを獲得の「インザミラー」
3位に我がチーム「Free Bird」となりました。
与那国島の海人達と楽しく語り、自然豊かな与那国島の空気と海を、短い時間でしたが堪能する事ができて幸せでした。
お世話になった船長さんを含め与那国島漁協の皆様の暖かいおもてなしを受け、気持ちの良い時間を過ごす事ができました。
本当にありがとうございました。




















