2008 年 9 月 のアーカイブ

恒例!!「其楽&BayTrip合同バーベキュー大会」

2008 年 9 月 12 日 金曜日

  毎年恒例のバーベキュー。今年は2週連続のバーベキューとなってしまいましたが、「其楽」と言う神戸の通のお店(和食&酒)とジョイントで開催いたします。

004

さすが!と言わせるような食材が用意され、美味しいものが沢山ありますので、楽しみにしてるんです。

私のする事はほとんど無くて、バーベキューの前に船を出して食材の仕入れ?も兼ねて魚釣りに行くつもりです。

今津灯台跡の隠れスポットの石畳&砂浜で11時くらいから始める予定です。

会費は男性5000円、女性4000円、子供(小学生以下)無料です。

気の合う仲間とワイワイしながら、美味しいものを食べて飲んでという趣旨なので、お気軽に遊びに来てください。

其楽は、繊細な料理と厳選されたお酒のお店です。店主の有田さんの心のこもった料理には「お客様をもてなす心」が満載です。

「其楽」HP
http://ki-ra-ku.net/about.html

熱帯魚

2008 年 9 月 11 日 木曜日

 横浜から船を回航する仕事に行った時の事です。

ある港に入り船を岸壁に係留。いつもの事ですが、船を下りて岸壁から海の透明度を見たり、魚がいないか探したり、のんびりした時間を過ごします。

綺麗な熱帯魚を沢山見つけ、たまたま、オーナーが海水の水槽を作ってる事を聞いていたので、(本当は釣った魚を入れたかったみたい・・・)網を買ってきて、すくって見ることに。

何度やっても上手くいかず、子供のようにむきになり2時間くらい遊んでました。
綺麗なブルーの熱帯魚の稚魚を2匹見つけ、成魚よりは動きが鈍くすくう事が出来ました。

ペットボトルに魚を入れて、予備の海水も汲んで、大阪まで持って帰りました。

水槽に入れてから数日後オーナーより電話があり、「元気やで」・・・

嬉しかったです。

それからオーナーの会社に行く度に写真撮ってます。笑

獲った時は1cm弱の大きさでしたが、今では2cmくらいになってます。

水槽の魚見るのが昔から好きで、2時間くらいぼーっと見てても飽きません。

気持ち良さそうに泳ぐ魚見てると、なんか癒されるんです。

今は家で金魚しか飼ってないので、今度は海水の水槽作りたくて・・・

何入れようかな?と日々考えています。

002003

日帰りクルージング&バーベキューin男鹿島 結果報告

2008 年 9 月 8 日 月曜日

 
BayTrip主催のイベント「日帰りクルージング&バーベキューin男鹿島」が晴天に恵まれ無事終了いたしました!

9月7日(日)午前8時半:今津パワーボートセンターをトヨタポーナム26Lで出港し、新西宮ヨットハーバーへ向かう。
 
001

今回のイベント参加艇は3隻。

6隻の予定でしたが、オーナーの急なご用事等で少なくなってのイベントとなりました。

新西宮ヨットハーバーでヤマハY-38のオーナーと合流し、先に出発して釣りをしているブラックフィン33のオーナーと合流する為に明石大橋へ。

002

途中、須磨沖でアグレッサー21のオーナーがアオリイカを数匹釣り「バーベキューに持って行き」と連絡が入ったので、貰いに行きました。

003

明石海峡大橋の下で釣りをしていたブラックフィン33と無事に合流、時間と天候の事を考えすぐに男鹿島に向かう事に。

004

瀬戸内海はべた凪、絶好のクルージング日和でした。

005

快適に船を進め、約1時間後本日の目的地である家島諸島の男鹿島「青井荘」の専用桟橋に到着。

006

桟橋に船を係留して予約していたバーベキュースペースへ。

007

乾杯をして、バーベキュー開始!!!

ご参加いただいたメンバーの自己紹介などなど、楽しい時間を過ごしました。

009
010

011
012

013
014

015
016

ブラックフィン33のオーナーが釣ったハマチと、途中貰ったアオリイカはオーナーのお連れ様のシェフが手際よくお刺身に。

美味しかったです!!!

008

雷が鳴り出し、天候が危うくなってきたところでバーベキューを終了し、帰る事に。

本当にお疲れ様でした!!!

018
017

来年はもっと沢山のオーナーにご参加頂ける様、事前に日程調整をし、楽しいイベントを企画したいと思います。

海と船を通じて知り合い、楽しく魅力ある時間を共有する事ができたことに感謝!!

今後ともよろしくお願いいたします。

今津パワーボートセンター

2008 年 9 月 6 日 土曜日

 BayTrip「西宮今津ボートセンター」のある今津パワーボートセンターの紹介をしたいと思います。

旧今津灯台跡地として地名に残る場所にある今津パワーボートセンター。

約30年の歴史を持つ老舗のマリーナです。

ヨットの臨時係留や船底作業の隠れた穴場?ではないでしょうか。

ボートの場合は意外と上架する場所に困りませんが、ヨットの場合は施設・水深・船台等の条件があり、そのすべてをクリアーするマリーナです。

ハーバーマスターの越智さんは、創業時からずっとマリーナを守り続けたベテランで、見た目は少し怖い?感じですが非常に信頼できる方だと思います。

当社のお客様の保管も少しずつ増えてきました。

マリーナの奥には砂浜と、整備された石畳があり、バーベキュースポットとしても隠れた魅力があると思います。

画像009画像008画像007画像002画像001画像003

輸出用クレードル製作

2008 年 9 月 5 日 金曜日

 先日も紹介しましたが、最近、プレジャーボートの輸出が増えて来ているようです。

今回の行き先はモルジブ。

直行便が無いのでシンガポール経由になるとの事、シンガポールで積み替える時に船と一緒に吊り上げる事が出来るように設計。

出来るだけ軽く、頑丈で、長い船旅に耐えれるように考えられております。

船底の形状を型取りして、移し変える作業はやはり難しい。

もう少し汎用性のある構造を考えなければ・・・と思ってます。

000001002003