久しぶりにイカ釣りに!
毎年1回は必ずイカを仕入れに?行くのですが、昨年は不漁も重なり行けませんでした。
メンバーは私が自分の人生において「この人には勝てない!」と思う数少ない一人で、尊敬する瀬川社長。(実際に勝てない人は大勢いてると思いますが、あくまでも気持ちの上での事ですので・・・)
瀬川社長も以前はボートオーナーで、そのお付き合いの中で親交を深め、今も私の事を心配して時々連絡を頂いています。
私事に話がそれてしまいましたが、日本海のイカ釣りは夜釣りがメインです。
出港が16時半との事で、16時に福井県小浜にある釣具屋さんで待ち合わせ、船を仕立てた港へと向かう。
前日からの強風で、海上はうねりを伴う波が2m以上あり、皆さん船酔いの心配をしながらの釣行となりました。
船が沖へ向かうと予想以上に波が高く、それでも今後は風が落ちて波も少しは小さくなるであろうと言う予測で、ポイントへ向かう船頭さんに従い、イカ釣りの準備。
ポイントへ到着する頃にはあたりは真っ暗。あちらこちらに漁火が見え、イカ釣りに来たと実感。
早速、イカ釣り開始。
開始早々、皆さん船酔いしたようで船べりで吐いては座りを繰り返してました。
私は仕事柄慣れているのか?身体がおかしくなってしまっているのか?船酔いは殆どありません。
イカ釣りの方は、あまり活性が良くないのか、当たりが連続せず良くない感じでした。
船酔いでしんどい事もあり、早め?(23時半)の納竿となりました。
釣果は全員で100杯くらいでした。
少しスルメイカも混じっていましたが、ほとんど本命のマイカ(剣先イカ)でした。
年々とイカが釣れる時期が遅れているのは、地球温暖化に伴う異常気象の影響である事は間違いないと思われます。
これからの地球ってどうなるんだろう?とふと思ってしまいました。




