今年も行ってまいりました!国際ボートショーin横浜。
まずは同時開催の中古艇フェアの会場へ
「ベイトリップベース」のカタログを持って、当社のアピール&営業活動はかかせません。
皆さんお忙しい中、丁寧な対応をして頂き、なんと御見積もりの依頼までありました。
中古艇フェアの会場の向かい側には、昨年から始まった、大型艇の海上係留ブース。
出展数も増え盛況な様子でした。今回の目玉(私にとってのですが)は何と言ってもアルベマーレ360。
海上に並ぶ豪華な各艇の中でもひときわ目立つ存在です。(これも私にとっては・・・です)
写真を撮りまくり、すべてのハッチを開け、じっくりと見させてもらいました!
やっぱり、カッコいいわ。アルベマーレ!!!値段もビックリするくらい高いですが・・・
「いつか必ずアルベマーレのオーナーになりたい!」とカタログを肌身離さず持ってから早くも10年・・・まだまだ買えそうもありません。仕事柄乗ることはあるので、今はそれだけだけでも満足せねば。
私情の入った話が長くなりましたが、横浜入りの初日は海上ブースで時間切れとなりました。
2日目は開場を待って、まずは陸上展示会場へ。
航海計器メーカーが最新の機器を展示するとの事前情報から、まずは航海計器のブースを見学。3D画像のフルノのナブネットには人だかりが出来ていました。
今回のボートショーでは、当社の今後を見据えた見学をテーマにしていました。
ユニークな商品・便利なアイテム等、自社製品に取り組む様な素材探しと言えば聞こえが良すぎますが、基本的に物作りが好きな私にとっては「こんな物を、これくらいの価格で」をモットーに色々と開発していきたいと思います。乞うご期待!!!
ここで少し宣伝をさせて頂きます!!!
今回のボートショーでは当社自社開発の組立式船台「ベイトリップベース」のM-01とSS-01の展示をいたしました!!!とは言っても船台としての出展ではありませんが・・・
それでも会場で自分の開発した商品が、誇らしげに?新艇を搭載している姿を見て、何とも言えない気持ちになりました。
陸上展示会場では、昔ながらのメーカーから、少し変わったレアメタルの会社まで、関西では見れない様な商品がたくさんあり、非常に勉強になります。
今年はエンジンメーカーの出展も多く、エンジン用のベイトリップベースの開発も以前から考えており、今年中には企画及び試作を終わらせよう!と思いました。
とは言っても目が行くのはやっぱり自分の好きなものばかりですね。写真を後で見ると良~くわかります。笑
最後にもう一度アルベマーレを見に行って、今回のボートショー視察は終わりとなりました。
「大型艇海上展示ブース」

「大型艇海上展示ブース2」

「アルベマーレ360エキスプレスフィッシャー」

「2日目、ボートショー開場!」

「ベイトリップベースM-01」

「ウッドボート」

「ロッド&リールまとめ買い」
