カリビアン28内装大改造工事は第2期工事に入りました。
第2期工事は解体・撤去作業がメインとなります。
この作業は体力と根気、ひたすら耐える忍耐が必要な大変な作業となりました。それは解体開始二日目に始まりました。
前オーナーの怨念!?とも言うべき両面テープ地獄・・・・なぜこれほどまでに両面テープが使用されているのか???ブツブツと独り言が増え、両手の握力がなくなるのを感じながら、両面テープの処理に二人で一日掛かってしまいました。
皆さん艤装にやたらと両面テープを使うのは辞めましょう!!
何とか両面テープの後処理の目処もつき(一部はあきらめて下地ごと新品を作ることにしたが・・・)
次に、内装レイアウトの再打ち合わせと材料選びへと続きます。
今回の内装工事のコンセプトは「シンプルで広いスペース・使いやすく一体感のある空間作り」ロアステの撤去に関してはオーナーと何度も話し合いを(考え直すように)した結果オーナーの強い希望に従って実施する事となりました。
私自身もこの船と最後までとことんまで付き合う覚悟を決めて作業に掛かる事にしました。
仕上げのプランも決まり、材料の手配が済みあとは木材が加工されるまでの間に電装品配線の最終整理とメインパネルの準備へと進みます。



