最大級のキハダマグロを目の前で逃がした直後にも関わらず、船長を含めMオーナー、私と気持ちは次に向っていました。
釣りをしていていつも思うこと。
「釣り針に掛かる魚の大きさまでは釣り人に選べない。」
ある程度の釣果は経験と蓄積されたデータの量で得られても、魚の大きさはほぼ選べません。だから釣った魚の大きさはあまり気にしません。これが私の持論です。
もちろん更なる大物を追いかけてはいきますが。。。
針に掛ける事の充実感、掛かった後の魚とのファイトの楽しみ、取り込みの際の緊迫感、取り込んだ後の船上の一体感、これら一つ一つが大物釣りの醍醐味ではないかと思っています。
針に掛かってくれた魚への感謝の気持ちと敬意をいつも忘れないようにしています。
1時間超えのファイトの後、ポイントを戻して釣り再開。
その2投目。
Mオーナーのロッドが大きく曲がる!
「きたで!!!」
出ては巻いての繰り返し、Mオーナーは余裕のファイト。
水分補給しながら、40分。
ようやくマグロが観念したのか、引き込みが弱くなってきました。
船長は先ほどのバラシが相当気になるのか?慎重にラインを手繰る。
モリを打つ係りは私。
モリを持つ手が汗でにじみ、魚の魚影が見え始め、船長が「モリはいらん!」とマグロのサイズをほぼ確定。1匹目と同サイズらしい。
急遽モリを置き、ギャフに持ち替える。
無事ランディング成功!!!
Mオーナー、本日2本目のキハダマグロゲットです!!!
お疲れ様でした。
釣ったマグロを空輸にて輸送する手配を船長さんにしていただき、港の近くで記念撮影。
宮古島でのこの後の釣果は、シイラとカツオ(カジキの餌)となりましたが、久しぶりのMオーナーとの釣行を十分楽しませてくれた宮古島の海。
マグロと船長に心より感謝。
また宮古島に行きますよ!!!
































