大変久しぶりのブログ更新となります・・・汗
まずは報告せねばせねば、と思いながら報告できずにいた本マグロゲット!!!の巻です。
日本でのカジキトローリングのシーズンも終わり、何か面白い事がないか?と色々な地域へ電話をかけまくり、手に入れた情報。それは鹿児島県屋久島でのバショウカジキの情報でした。
早速オーナーへ報告、すぐに出港ということになりました。
大阪を出港し、初日は山口県宇部市にある宇部マリーナへ入港。
ここで本来の行き先を変更するに値する生の情報を入手。
それが萩、見島での本マグロ釣りでした。
本マグロの魅力とお世話になった佐々木コーポレーションの佐々木専務の巧みな話術により、迷わず?行き先を変更する事に。
佐々木専務の手配で翌日からの見島での漁師さん、宿の段取りもつき、いざ出陣!!
初めての本マグロ釣りへ向かいました。
見島での初日は島へ入るだけとなりましたが、夕方佐々木専務から「兄貴がマグロ上げたよ!」との電話が・・・。
港でお兄さんの入港を待つ事に。
偶然TVの取材も入っていた様で、TVで見たことのある役者さんも一緒にすばらしい本マグロの現物を拝見しました。
翌日の早朝、期待を胸に、神力丸という萩の漁師さんの船で出港。
餌は大きなアオリイカの生餌。
130lbのタックルで準備完了。
この釣りはポイントに船を止めて当たりが来るまで待つ、と言う釣り方で、当たりが出るまでは暇なので底釣りをする事に。
底釣りを始めてから20分、突然130lpのリールが唸りをあげ、船内のボルテージは一気に最高潮!!!
すぐにアンカーにブイをつけて海へ捨て、エンジン始動。
ここからはトローリングと同じ方法で巨大魚とのやり取りをする様子。
いつもと同じ様にハーネスを付けスタンディングで、と思い準備をするも船長に「そんなもんいらん!」と言われ船べりのロッドホルダーへタックルを移動。
ラインは既に700mは出て行った感じで、ひたすら巻いてラインを回収するも、巻いては出ての繰り返し。
ヒットから20分でようやくラインの出も落ち着き、マグロは底に潜るように抵抗し始めました。
ここからが大変でした。
下に潜るので船の前進後進の推力は使えず、マグロとの力比べ。
あまり長くファイトすると針が伸びたり、掛かった針が身を広げて外れると言う船長の脅し?もあり必死で巻く。
更に50分後、ようやくモリを打つことに成功!!船長の「200kgは超えてるよ!!!」との声に感動の瞬間。
ギャフを打ってロープで船内へ。丸々と肥えた本マグロでした。
初めて行ってその数時間後には本マグロゲット。
船長も「あんたら本当についてるよ!!!」と一言。
船長自身も今年初めての大型マグロとの事でした。
海のダイヤモンドとの最高の出会いの瞬間でした。ちなみに280kgありました。
「マグロファイト中」
「モリ打ち」
「モリ打ち成功!」
「マグロアップ」
「マグロランディング」
「本マグロゲット!!」
「萩漁港にて」
「松方弘樹さんと一緒に」

