タグ&リリーストーナメントin与那国 第一日目

2009 年 4 月 27 日

4月11日、トーナメント第一日目

早朝6時に与那国島漁協へ集合。

9チームが続々と集合し、お世話になる船長さん達の船も集合。

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大会初日にお世話になる「智美丸」へタックルを載せ、準備完了。

午前7:00 スタートフィッシング

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与那国島でのカジキ漁は、いくつかあるパヤオ(人口漁礁)廻りを流すと聞いており、どのパヤオを狙うかは、海人の船長さん任せ。

狙いは第1中層パヤオ廻り。ポイントへ着くとすぐに、餌になるカツオ&シビ(キハダマグロの子供)を釣り(何とも簡単に餌が釣れる・・・)
餌釣りでも十分楽しめそう・・・なんて考えながら、狙いはカジキ!

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午前10時のロールコールまでは、どの船も沈黙が続き、10時過ぎ、別の船からのヒットコール!!!

初日のファーストマーリンポイントはチーム「ソルトウォーターハウスFC」が手に。

その無線を聞いて15分後!!!

左のロングに流すベイトに大きな水しぶきが!!!!

「来た!!!」

しかし1回目のバイトではフックアップせず、待つ事数秒・・・2回目の大きなしぶき!!!

「来い!!!」

3回目のしぶきと共に、リリースクリップが「バチッ!」と切れて、「ヒット!!!」

十分に飲み込ませ、全速前進!!!

「カジキヒット!!!」ヒットコールを本部船に入れ、ファイト開始!!!

30分後、船長の巧みな操船と、アングラーのオーナーのパワーでカジキが船べりへ。

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「でかい・・・・」

いよいよ初タグ打ち込み!タグを打つのは私。

「あれ???」タグ棒にタグの欠片が・・・・・??先が曲がって肝心のタグが折れてしまってるでは・・・・

カジキは怒ってラインが猛烈な勢いで出て行く・・・・・

ここからはカジキの逆襲でした。巻いては出て巻いては出て・・・・遠くで飛びまくり。

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心の中で「頼む、もう一回打たせて」と祈りながら、1時間後ようやくカジキも諦め船べりへ。

再度タグ打ち込み。成功!!!

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「お疲れ様です!」オーナーとしっかり握手。

そして船長と握手。

本部船へ「タグ&リリース成功!」の連絡。大きさはおよそ150kg

2本目を狙うも、ストップフィッシング。

トーナメント初日は、全体で2本と与那国島では不漁?の一日でした。

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