九州遠征

2008 年 9 月 25 日

 九州へ遠征です。

先月の玄界灘ビルフィッシュトーナメントは悪天候の為、現地入りはしたものの残念ながら大会成立とならず・・・悔しい気持ちで帰ってきました。

船は短期で西福岡マリーナ(マリノア)で預かってもらう事にしました。

9月20日~9月23日の4日間の壱岐・七里ヶ曽根でのトローリング遠征が決定。

9月20日の午後マリノアへ入り、出港前整備。

9月21日の朝、マリノアを出港。

マリノアから長崎県壱岐までおよそ40マイル。

船は快適に走り、予定より少し早めに七里ヶ曽根に到着。

早速トローリング開始。

七里ヶ曽根はマグロ・カツオ・メダイ・等など沢山の種類の魚が獲れる良い漁場で、プレジャーボートは意外と少なく、これからの季節がメインなので狙い目です。

我々の狙いは「シロカワカジキ」。

流しだしてからおよそ2時間、右のロングに流しているルアーにカジキのバイト!

ビルを出してルアーを突っつくが食い込まず。

カジキの姿を見て、「おるやん!」と気合が入る。

結局、初日はシイラ4匹のみ。

壱岐・湯之本港へ入港。

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今回の壱岐での宿は「壱岐島荘」。

潮まみれの身体を温泉で癒し、美味しい料理で明日への英気を養いました。

部屋の窓から一望できる港の風景にも癒されました。

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二日目は午前6時出港。

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壱岐・湯之本港から七里ヶ曽根までは約30分。ポイントが近いのでたっぷりと楽しもう!と朝から元気いっぱい・・・慣れない海域での釣りは難しい・・・・

水温や潮目、海の色が少し違う感じで戸惑ってしまう。

昨年は、海底の地形でポイント選んで好結果を得る事ができたが、今回は良い潮が入っていない。

戸惑いながら流すも、カジキと出会えず、カツオ&マグロのなぶらに振りまわされ二日目も終了。

残すは明日の半日だけ・・・

最終日は焦る気持ちを抑え、お世話になった宿で朝食を取ってからの出港。

午後2時までと決めて、トローリング開始。

二日間のトローリングで感じた事は、魚の活性が午前中よりも午後の方が良いのでは?と言う事。実際、こちらの漁師さんは夕方からマグロ漁に出ています。

午前中は、七里ヶ曽根の地形や潮の入り具合を確かめる様な感じになってしまい、残り2時間を切った頃にようやく狙う潮目を見つける。

集中してそのポイントを流し、3回目の折り返し、突然左のロングにヒット!!!

カジキか!?

ジャンプする姿は確認出来なかったが大きな水しぶき!!!

「よしゃ!」と思った瞬間!「ブチッ!」と嫌な音がしてラインブレイク・・・・

「あ~・・・」切れた・・・

今回は2回のバイトに、1回のヒット、流している横で漁師さんがカジキをかけるのを目の当たりにもしたが、我々には縁が無かった・・・・

残念な結果でしたが、七里ヶ曽根の地形や潮の入り方など、次に生かせる情報は入手できた!と思います。

今回のお土産は5kgクラスのカツオ1本と様々な情報でした。

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